明石市のバイクショップ『ウィングショップエース』

兵庫県明石市のバイクショップです。HONDA正規取扱店。原付から大型バイクまで。
売るだけじゃなく、アフターサービスに重点をおくお店です。
他メーカーの購入や修理ご相談にもお乗りします。
些細なことでも相談しやすい雰囲気を大切にしています。
お客様から日々元気をいただいております。

最近のエース【CRF250 RALLY】【VFR800X】【XR250続き】




こんばんはー。てんちょ~です。
今日は久しぶりにジムに行きましたー。
腹筋とか筋トレで苦しくなってきてから「あと〇回だけ頑張ろう!」と
自分を追い込むことに少しだけ快感を感じてきています。
キモいですね。(笑)
ちなみに、体重はそれほど減ってませんが、、、、。




まぁ、気を取り直して(w)最近のエースをどうぞ(∩´∀`)∩


↓ ↓ ↓ ↓ ↓



話題のCRF250 RALLY type LDを納車させてただきました。



前所有車のCB1300SFより別体型ETCとUSB電源を移植し、
スポーツグリップヒーターを取り付けさせていただきました。





まずは、外装を外して、素っ裸に♪







ETC車載器は、大きくなったツールボックスへ♪



すんなり入るかな~??





とてもキレイにおさまりました!




配線の取り出し口については、
どこに取り出し口を設けるのが一番配線にストレスがかからないか、
断線等のトラブルが発生しないか、かなり綿密に確認しております。




ETCカードはマジックテープをはがして本体を少し引っ張り出すだけで、
簡単に取り出し可能です。




アンテナは、PLOTさんの新発売のETCステーを使い、
スクリーン下に取り付けました。







インジケーターは当初アンテナステーと一緒に取り付けようかと考えましたが、
走行中ずっとインジケータランプが目に入ると気になるかも?と考え、
少し目線をずらせば確認できるメインスイッチ部に取付しております。





USB電源は、本来であれば移植工賃は別途頂戴するのですが、
ETC移植もありましたので、サービスで取付させていただきました。




K様、この度はありがとうございました。
これからも末永くお付き合いよろしくお願いいたします。









続いて、いつもお世話になっておりますK様にVFR800Xをご購入いただきました。







こちらのVFR800Xを簡単にご紹介させていただきます。




メーターは液晶ディスプレイに、
ギアポジションやグリップヒーター温度設定、外気温計など
多数の情報を確認することができます。




スポーツグリップヒーターとETCは標準装備です。
またABSも標準仕様なので、万が一の際も安心ですね。





ナビアタッチメントを前所有者のCB1100EXより移植させていただきました。


当初はCB用の物がそのまま移植できると思っていましたが、
VFR800Xのハンドルがテーパーバー
(ハンドル中央部が太く、グリップ部は通常のハンドルと同じ径)
を採用しているため、800X専用のアタッチメントにて取付させていただきました。




その他に、クイックシフターも取り付けさせていただきました。
クラッチ操作無しでシフトアップが可能な優れものです!
(実はホンダ車でクイックシフターがオプション設定されたのは、
 VFR800シリーズが初なのです♪)





そして、リアサスペンションへの泥はね防止に効果がある
ハガーも取り付けさせていただきました。



K様、いつも本当にありがとうございます。
今後共もどうぞよろしくお願いいたします。





最後に僕のXR250の整備の続きです。




前回のブログでステムのゴリゴリが判明したXRさん。
ステム周りをばらしてみると・・・・









ベアリングが、錆!錆!錆!


確実にあかんやつです。




ロア側も当然ながら、錆!こりゃあかんわ。
なんで今まで気づかんかったのか、自分でも不思議です。




参考までにステムベアリングは、
ローラーがついているタイプ(テーパーローラーベアリング)と
ボールがついているタイプ(ボールベアリング)がありますが、
どちらも上図のようなレースと呼ばれるパーツの上を転がっています。


このレースに上図中央のような打痕ができたり、
ローラー(ボール)のグリス分がなくなり動きが悪くなってくると、
ゴリゴリ感が発生してきます。






現状のレース&ベアリングをグリスアップするだけでは心もとないので、それぞれ交換!
グリスをたっぷりつめこみ組み込みます!


まずは、ロア側。







続いて、アッパー側も同様にグリスたっぷりで組み付けます。





最後にステムナットを規定トルクで締め付けます。




ステムナット取付後、オーバーホール済みのフロントフォークを取付!





ん?なんか足りないぞ?!



上の画像でわかった方はすごいです!









そうです。フォークブーツがありません。









フォークブーツは今回ちょっと変わったのを取り付けてみました。


アチェルビスのネオプレーンゲーターという製品です。
ウェットスーツなどに使われいるネオプレーン素材のブーツです。
パッと見は「スパッツ」みたいですが、
実車に取り付けてみると、ちょびっとオシャレじゃないですか?( *´艸`)
(ほんとは純正のフォークブーツより少し安かったから・・・笑)





とりあえず、タイヤがついて転がせるようになりました。
次はブレーキホース交換とキャリパーオーバーホールを実施予定です。
(当初はフォークO/Hだけの予定だったのに、
 作業しだしたらアレもコレも気になっちゃって・・・笑)




また報告させていただきます。






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